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【5月中間運用結果】安倍政権に差す光明と株価浮揚


今晩は。

皆さまGWはいかにお過ごしでしたでしょうか?

私は名古屋に住んでいることもあり、星ヶ丘テラスに出かけて演奏会ライブを観たり、若い女性に大人気のCafe de Lyonで甘味を楽しんだり出来ました。(パフェ1つで約1,500円だったのにはビックリ…)

まだ5月半ばですが、日中気温が30度を超える真夏日を記録するようになり、日中の外出が嫌になる季節ですね。

私は冬生まれということもあり、暑いのが本当に苦手なんですよねぇ…

さて本題。

5/14日(月)にツイートしましたが、GWが明けて国会内の様子が一変しています。

上記ツイートに関して、国会で審議拒否を行っていた野党が世論の影響もあり全面降伏。

これは安倍政権の一連の不祥事による野党の審議拒否が再開されたというだけでなく、他にも驚くべき報道が飛び込んできています。

その報道に伴い、今国会での成立が難しいと思われていた下記2点が早ければ今週中にも成立する可能性が出てきました。

成立予定の2点の法案とは以下の通りです。

・「産業競争力強化法改正案」

・「生産性向上特別措置法案」(経産省主導)

上記法案についての詳細は経産省HPなどをご覧にいただければと存じますが、

さらに「カジノ実施法」も、法案を審議する「内閣委員会の委員長職」を「旧民進党」が差し出したことにより一転して成立の見通しが出ています。

驚くべき報道とは、この旧民進党の動きそのもの。

まずこの「旧民進党」とは、ご存知の通りGW明けに発足した大塚・玉木の両氏による「国民民主党」です。

この国民民主党が発足したことに対し政権側がお祝いするという建前で、

5/30に「QT党首討論=国家基本政策委員会両院合同審査会」が開かれることになりました。

党首討論は野党党首にとっての晴れの舞台でもありますから、立憲も国民民主党も喜んで受ける模様。

特に国民民主党は両代表の出席も認められ、衆院の無所属の会の岡田氏らも出ても良いとされています。

ここで政権側と国民民主党それぞれの視点を考えてみます。

加計・森友問題に関する一連の問題からの支持率低下に苦しむ政権側は、

青木指数ラインを何とか遠ざけつつ株高法案を通すことにより支持率高揚になんとか繋げたい。

一方、発足したばかりで大きく躓いた国民民主党(大塚・玉木両氏)は、なんとか挽回するしかない。

発足前の議席は「旧民進+希望」で107議席だったものの、

発足してみれば衆院約40議席と参院24議席の約60議席止まり。

当初の想定よりも20議席も少なく、直近データでは支持率1%と惨憺たる結果。

ここで一発、政権側から

「QT党首討論を一年ぶりに開くから、予算委での集中審議を控えて欲しい」

との甘言が囁かれた可能性があります。

5月後半の日ロ首脳会談を無事終え、6/12米朝首脳会談を控えた5/30。

このQT党首討論が注目されないわけがありません。

特に国民民主党からすれば、

政党発足の理念であった「衆参両院で野党第一党を確保する」という大義名分すら、参院民進党議員の半数もが「選挙に勝てない」として見切られてしまっています。

(前回日記抜粋)

QT党首討論は「全政党の質疑応答合わせて」たった45分間だけですが、両代表としてはその中でも追及が出来るとの自信の表れなのかもしれません。

(但し割当10数分程度の時間では到底無理筋であり、間接的な政権アシストと見ています)

また「参議院議席」で国民民主党が24議席、立憲が23議席となり、第一党をかろうじて国民民主党が死守。

政権側にとって重要な委員会委員長ポストで「与党+国民民主党」と固めたことからも、

国民民主党はその議席数を最大限に使った生き残り策(連立政権入り)を謀ったとみられ、

安倍政権としては重要法案を通すことで存続の芽が改めて出てきたところです。

そういえば4月4日のこのブログにて、「【3月度結果】依然安倍政権倒閣の恐れも、僅かに希望も見えてきました」

と取り上げて以降、blogやツイッターなどでも「十分に安い水準の為売りはなし」として何度も触れていますが、

ちょうどその付近を境に「6週連続で海外勢が一転買い越し」となっていることも面白い点です。

日経平均株価推移だけを見ると割高感を感じますが、

4月までとは北朝鮮情勢、米国保護貿易、国内政権与党と野党の駆け引きなども

相当ドラスティックに変わっています。

これらを踏まえ…

東証の約8割の売買高を誇る海外勢が日本株を購入する理由。

また安倍政権が存続することによる日銀QQEの継続。

上記全てが繋がることによる安倍政権の存続の可能性。

個人は7週連続売り越しで連日連敗となっていますので、

この水準では「下がったら買い、前述の法案通過の一方で買い」が上策。

それまでの裁量エントリーは控えるのが私のトレード方法です。

現状ではまだまだ政権側に光明が差してきた段階と考えていますが、

為替を睨んだここ一週間の東証のEPS減少(本日1641円。5/9比-80円)にも関わらずPER13.84倍といまだ割安水準であることから、久しぶりの14倍台間近と言ってただ売るには危険なところです。

長くなりましたが、やはりTwitterで書くにはものすごく端折るしかありませんね。

それでは弊社手法4月報告。

1.【日経225先物で「月間65万円】の安定収入を稼ぐ方法】

5月第2週までの手法結果・・・+540,000円

4月の手法結果・・・+1,240,000円!

3月の手法結果・・・+1,605,000円!

2月の手法結果・・・ +505,000円

1月の手法結果・・・ +915,000円

12月の手法結果・・・ +935,000円

11月の手法結果・・・ +875,000円

10月の手法結果・・・ +360,000円

9月の手法結果・・・ +710,000円

8月の手法結果・・・ +870,000円

7月の手法結果・・・ +285,000円

6月の手法結果・・・ +725,000円

5月の手法結果・・・ +625,000円

4月の手法結果・・・ +370,000円

4月~4月結果・・・ +10,020,000円(月間Avg.835,000円)

2.【日経225先物で「月間20万円】の安定収入を稼ぐ方法】

5月第2週までの手法結果・・・未出動

4月の手法結果・・・+120,000円

3月の手法結果・・・+200,000円

2月の手法結果・・・+250,000円

1月の手法結果・・・ +85,000円

12月の手法結果・・・ +695,000円

11月の手法結果・・・ +315,000円

10月の手法結果・・・ +100,000円

9月の手法結果・・・ +225,000円

8月の手法結果・・・ +185,000円

7月の手法結果・・・ +200,000円

7月~4月結果・・・ +2,430,000円(月間Avg.243,000円)

<5月第2週目までの結果>

1手法につきましては、2週間全勝。

特にエントリーの25.0%で+100円幅超のケースが発生しましたので、大きく取れたお客様はおめでとうございます。

残る半月のエントリーの注意点としましては、通常月間での+100円幅超はトータルで約5%となっております。

よって今月はもう発生しないか多くて2回程度となる見通しです。W合致日シートをご参照に、手堅く運用していただくことをお勧めします。

2手法につきましてはエントリー対象日はありませんでした。

当ブログを今回初めてご覧いただいた方に置かれましては、情報商材につきものの誇大文言や華美なHPなどは弊社としては望むものではありませんので、弊社HPをご覧の上でご一考頂ければと存じます。

日中は会議や営業などにより電話問い合わせに即応出来ないケースがあるため、メールでのお問い合わせや、簡単なお問い合わせは私のツイッターDMよりご相談下さいませ。

それではまた。

◆オフィシャルHP

https://www.businessfutures225.org/

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